大正園ブログ

2017/10/28
秋の演奏会開催!!

皆さんは秋と言えば、何をイメージされますか?
秋と言えば、食欲ですか?スポーツですか?それとも読書ですか?
私は何より芸術が頭に浮かびます。(笑)
芸術の秋と言うことで・・・

10月21日(土)音登夢弦楽団の皆さんが来園してくださり、14時過ぎから秋の演奏会を開催いたしました。

 まず、オープニングに、イタリアの作曲家ロッシーニが作曲したオペラ『ウィリアム・テル』中に演奏される序曲のフィナーレ『スイス軍の行進』を演奏してくれました。 
 次にドヴォルザークの『家路』、そして私の母世代に流行した、ザ・ピーナッツの『恋のフーガ』の順に演奏していただいたあと、10月生まれの方に対して、『ハッピー バースデー トゥー ユー』をお一人づつ名前を読み上げ、歌ってくれました。とても贅沢な感じで羨ましかったです。

 その後も、『魅惑のワルツ』『おもちゃの交響曲』『秋のメドレー』
『Music of a found harmonium』『故郷』『ひばり(ルーマニア民謡)』
と演奏していただきました。『おもちゃの交響曲』では太鼓などの打楽器や管楽器等も初お目見えで、とても愉快な雰囲気で楽しい演奏でした。『ひばり』も楽器でいろいろな鳥の鳴きまねをし、まるでカッコウやウグイスが近くにいるように感じました。
 秋のメドレーでは、昔なつかしい「もみじ」や「小さい秋みつけた」等の曲を入居者の方も一緒に歌いました。昔を思い出したのか、口ずさみながら涙ぐむ入居者の方もおられました。

 やっぱり、目の前で聴く生の演奏は迫力があり、圧倒されます。楽器の迫力・曲の風情・歌詞の内容で鳥肌が立ちっぱなしで、感動しっぱなしでした。
また来年もこの感動を入居者の方と一緒に味わいたいと思います。やっぱり秋は芸術ですね。

(今回の担当は音登夢大好きフミニャンでした)